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03/13/2005

ごくせんの魅力2-第9話

gokusen-Cap0088「遅せえーよ。バーカ、また遅刻かよ。単位足らねえくせに・・」「よし、フォーメーションHで」
「よし、これで全員揃ったなー・一人でも欠けたら、3Dじゃねえから」
「いいかあ、おめーら、揃って卒業するぞー」

「オー」エンディング・・・・・・・(;_;)ウルウル

昨日録画した「ごくせん」を朝から、子供達、もう3回も見てます。完全にはまってしまった。
という俺も、実は、ヤンクミの言葉に思わず感動せずにはいられない。あと1回で最終回だなんて。
7歳の娘は、「竜が好き。逢いたい。結婚したい。」( ̄◇ ̄;)エッ
カミサンは「ツッチーカッコいい~」だって(-。-) ボソッ
子供達も、ちゃんとドラマとしての感動を味わっていて、昨日は、涙出たらしいし、胸のあたりがキューっとなったらしい。
みんなで泣いた。そんな子供の成長も味わっています。ごくせんの魅力~。

ヤンクミの言葉は当然だが、祖父の宇津井健扮する黒田龍一郎の絡みもすばらしい。笑いと感動の2段、3段構えの奥の深さを味わってる。
そして、3Dの仲間。昨日の竜の言葉ジーンと来たね。

大江戸一家での感動のシーンをもう一度・・・・・もう3回も見たんで\( ̄ー ̄)/ ほ~い
gokusen-Cap0076gokusen-Cap0089

小田切(以下O)「息子の担任がまさかこういうとこのお嬢さんだったとはねえ~。調べさせていただきました。あなたは、こちらの跡取りなんですねえ。なんでそんな人が、教師やってるのか、甚だ疑問ですよ。息子返してください。ここにいるんでしょ?このままなら、あなたを誘拐罪で訴えますよ。一本電話をしたら、警察は乗り込んできます。あなたは職を失うことになる。あなたもここにいる人達も同罪、当然3代目の責任は逃れられない。」

O「担任として覚悟はできてるんでしょうね?」

ヤンクミ(以下Y)「はい」

O「やっぱりここにいたんだな。」
竜(以下R)「こいつらのこと許してやってください。こいつらは、俺のためにやったんです。」
O「彼らのやったことは、立派な犯罪だ。」
R「お願いします。こいつらのこと、退学にさせないでください。」
O「なんでこいつらのこと気にするんだ。」
R「もう、黒銀には、いかねえー卒業式も出ねえ。親父のいうこと何でも聞くから。だからお願いします。」

O「お前の将来は、俺がきちんと考えてやる。それを聞いていたら、間違いないんだ。」
O「もう、この連中と係わるのはよせ。さ、帰るぞ。」

チャチャーチャチャチャチャチャチャー・・・(ヤンクミテーマ)
「待ってください。さっきこの家の跡取りであるあたしがなんで教師やっているのかっておっしゃいましたよね。」
O「それがなにか?」
Y「私が教師をやっているのは、私の祖父があなたと違って、自分の生き方、子供に押し付けたりしなかったからです。」
「お願いです。小田切の気持ちをちゃんと聞いてやってもらえませんか?」
O「あなたに言われなくてもちゃんと聞いてる。」
Y「そーじゃなくて、こいつが今、何を考えてるのか本心ではどうしてーのか、真剣に耳を傾けろって行ってんだよ。かってに決めつけたりしねえで、子供のいうことをそのまま受け止めろっていってんだよ。」
「小田切!どうなんだ。お前の人生だ。無責任なこと言おうとは思わねえー。だけど、それでほんとに後悔しねえのか?お前自身が気持ちを伝えようとしねえかぎり、何にも変わらないんだよ」
「お前、こんな風にみんなと別れてしまって本当にいいのか?こいつらは、一生付き合えるお前の仲間じゃねえのかよー。」
感(┳∧┳)動ジーン

R「学校行きてえよ。みんなと一緒に卒業してえよ。学校なんてくだらねえと思ってた。行く価値なんて全然無えーと思ってた。だけど、いつの間にか、学校行くのが、スゲー面白くなってって、こいつらと一緒に馬鹿やってられるのも、あと少しなんだなーと思うとスゲー大事に思えてさ。一人で居る時、色々考えた。だけど、思い浮かんで来る事は、教室の汚ねえ落書きとか、クラスの連中とか、先公の顔ばっかり。」
R「山口が教えてくれたんだよー。」
R「隼人もつっちーもたけも、日向も、俺にとっては一生大事に仲間なんだよ。だからお願いします、こいつらと一緒に卒業させてください。お願いします。」

黒田龍一郎登場・・・・
「家の孫娘がご迷惑をお掛けしてるようで。」
「先ほどから奥で話は聞きましたが、この久美子の言ってることは、全く間違ってるとは思わねえんですがねえー。」
「お宅の息子さんは、いい友達を持っていなさる。そりゃあ、確かに利口なやり方じゃなかったかもしれませんがねえー。後先考えずに、友達のためにバーっと突っ走るってのは、なかなか出来ることじゃないとはお思いにはなりませんか?」

隼人「俺からもお願いします。竜をおれらと一緒に卒業させて下さい。」
3D仲間「お願いします。お願いします。」
R「お願いします。」

Y「小田切さん。こんな仲間を持った自分の息子、親として誇りを持ってもいいんじゃないですか?」

O「子供を育てるってことは、難しいもんでよねえ。」
O「卒業式まで息子のことお願い出来ますか。」
Y「はい」涙・・・・・・

来週はいよいよ90分スペシャル。2段、3段、4段構えの超感動を味わいたい。
すでに、予告編で気分は、高ぶったので、たぶん涙なしでは見れないでしょうね。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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