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Posts from December 19, 2004 - December 25, 2004

12/22/2004

今年を象徴する漢字は?「再」!?

「今年の漢字」・・・日本漢字能力検定協会が全国公募して毎年決定する、その年の世相に合う漢字一文字のこと。
毎年12月12日の「漢字の日」に京都の清水寺で発表され、千手観世音菩薩に奉納される。

「いい字一字」って事で、12月12日が漢字の日。
勉強になった。

今年は、「災(さい)」

新潟中越地震に、台風が10個も日本上陸、記録的な猛暑・・・気象災害が多かったし・・・・・
自然を相手にしている仕事なので、今年はほんとに悩まされた一年だった。

1995年から、今年の漢字を制定してるけど、世相に反映してっていうか、昨年のタイガースの「虎」、2000年は高橋尚子の「金」メダル?!は例外として、イメージ的には暗いねえ~(-。-) ボソッ

1995年:震
1996年:食
1997年:倒
1998年:毒
1999年:末
2000年:金
2001年:戦
2002年:帰
2003年:虎
2004年:災

大体、1年を振り返って見ると、暗いニュースが残る習性にあるようだ。

オリンピックイヤーでゴールドラッシュに感動したり、駒大苫小牧が甲子園初優勝、イチローのシーズン最多安打・・・
ついお得意のスポーツ関係に話を持っていってしまったスマンぬぅ(; ̄- ̄)...。
ここのブログだって今年の3月に始まったし・・・・・

それぞれ自分の今年を象徴する漢字は何かな?
「さい」・・・・・・「歳~」
w(゜o゜)w オオー!最終回、近藤勇が「とし~」
またまた、新選組!

2004年は、感動の1年だったね。
そういう意味では、「感」、「涙」、「熱」・・・・

ここから、真剣に・・・・

今年を象徴する漢字は、「再」。

先日、話(チャット)での会話。

「私の今年の漢字は、「再」だな・・・・・」とポツリ。
「意味深・・・」
「うん、意味深・・・・」

(⌒~⌒;Aそのネタもらった。(^∧^)タノンマスー
約束どおりココログに・・・・・

再会、再び、再燃?!・・・おおおぉっ 心の友よっ!!
( ^^)/\(^^ )
今年は、10数年ぶりに自分にとっての、大切な友人と再会したことがビッグな話題!
お互い結婚して、初めて、ひさしぶりの出逢い・・・
「心の友」
「俺たち一体どういう関係だあ~」
「ソウルメイト」

「たぶん他人がうらやむような関係かもしれない。」
「真面目にそうなれたらいいねえ~。」
「これからも悩みとかいろいろあるけど、助け合って行こうね。」
って・・・

そんな気持ちを確かめ合った2004年。
別に怪しい関係ではありませんうふふ♪ (* ̄ー ̄)v
みなさんも今年を象徴する漢字を考えてみませんかあ~\( ̄ー ̄)/ ほ~い

12/19/2004

元”学園祭女王”松原みきを偲ぶ

元”学園祭の女王”一世を風靡した歌手の松原みきさんが、10月7日に子宮頚がんで亡くなった。まだ44歳。・・・
(日刊ゲンダイ12月15日より)
新聞を見ていたら、松原みきさんが亡くなったニュースを目にして、記憶をたどるように、ネットで検索。

新聞では3年前にがんを告知されて、亡くなった事実も2ヶ月を経過して、公表となったようだ。
若くして亡くなったのことと、記憶の中で、”松原みき”と出合ったことを思い出し、今にして偲ぶ。

日刊ゲンダイの記事では、”一世を風靡した歌手”。”元学園祭の女王”と表現されていたので、年代的には近いのだが、山下久美子、白井貴子あたりが元祖かと、俺の中で勝手に思っているだけ・・・・。
歌も1979年のデビュー曲”真夜中のドア”が30万枚の大ヒットとかってあるけど、いまいち曲が思い出せないぬぅ(; ̄- ̄)...

記憶をたどる・・・・「松原みき」・・・・・ぬぅ(; ̄- ̄)..思い出した。.
俺が中学生の頃、初めてラジカセを買ってもらって、深夜放送のリスナー時代。
当時は、大阪毎日放送(MBS)ヤングタウン(ヤンタン)を夜10時なると毎日聞いていた。
長野でもノイズはあったけど、深夜は割と、クリアーにチューニングできた。
とにかく、ヤンタンはお気に入りだったので毎日、聴いていたんだよね。
そのパーソナリティーをやっていた記憶がよみがえった。

勝手な記憶だけど、あまり感情を出さないしゃべり方?ややトーンの低いしゃべり?なんていうと、ファンのみなさんに失礼だけど、水曜日に出演していて、メインパーソナリティーの原田伸郎らと会話が記憶にある。

ラジオから流れる個性的な松原みきさんの声が非常に懐かしくなった。
ちなみに調べたら、1980年から1981年の1年間弱の出演だったので、当時はまだ21か22歳の松原さん!?・・・
中学生の俺は、年上のお姉さんに憧れたってこともあるのかな?その声が印象深い。
歌手であることよりは、ラジオのパーソナリティーのイメージ。

ネットでひさしぶりに、昔のアルバムなどでのジャケット写真などを拝見し、当時を思い出しながら、なぜか、偲ばざるおえなくなった。

44歳の若さで亡くなる寂しさ、悲しさ。
本人にしてみれば、最近までの活躍で、病気のことも親しい友人以外には知らせずに、復帰を目指していたとの事で虚しさ、悔しさみたいなものが伝わってくる。
がん告知後も、02年にはアルバムも出しているし、意欲的な方だったんだなあって。

また、「みんなのうた」や、「おじゃ魔女ドレミ」なんかの曲までも・・・
子供から大人まで幅広い層の曲を手掛けていることも知った。
ほんとに最近までのシンガーソングライターの活躍していた様子なので、非常に悔やまれてなりません。

ひさしぶり?いや~今までは、ほとんど聴いたことないけど・・・
近い将来に、「松原みき」アルバムでも手にして80年代を思い出しながら、聴いてみたいなあと思った。

改めて、ご冥福をお祈りします。( ̄人 ̄)

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