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Posts from October 17, 2004 - October 23, 2004

10/23/2004

落合監督の目にも涙、悲願の50年ぶり日本一へ王手

9回表、立浪、アレックスの連続ホームラン。ダメ押しの追加点で西武は、ここで万事休す。
西武伊東監督の顔が苦悩で歪んだ瞬間だった。
最後は、鉄腕ストッパー岩瀬がしっかり抑えて、中日50年ぶりの日本一へ王手である。

レギュラーシーズンの中日の戦いをじっくり分析したことないが、選手が確実に責任を果たしている姿が映る。

荒木の好走塁の三塁打で、先取点をとる。
谷繁が送って、チャンスを広げる。
そして、第2戦、第4戦のヒーロー井上が、2点タイムリーで3-0。
今日の川上憲伸は、絶好調。
第1戦の雪辱を晴らすべく、6回までパーフェクトピッチング。
どうも、今日は、カットボール、変化球が切れていた。
第1戦とは、ピッチングを変えていたようで、西武打線を翻弄。

ヒーローインタビューでは、やはり、昨日のスライド登板、山井の好投が、刺激になったといっていたね。
台風の影響で中止され、順延で第4戦の川上の予想に反しての、山井登板。

それが期待に応えた。2勝2敗のタイ。

落合監督してやったり・・・「落合マジック」、「オレ竜采配ズバリ」。
第3戦の逆転負けには、自分の采配ミスを認め、選手を労う。
どっかの、H監督のように、選手を責めたりしない。

ちょっと落合監督を見直したというか、オレ流=自分勝手、「わが道を行く」タイプと勝手に思い込んでいたんでね。
それと、昨日いい、今日といい、勝利監督インタビューでのこの一言・・・・

「このお客さんですよ。後押ししてくれるのは・・・・」
「熱い声援をバックになんとか、50年ぶりの日本一をとりたいです。」
目も潤む、声は震えて、やや詰まり気味。
思わず、もらい泣きしそうになったし、気持ちが伝わってくる。
もう、中日ファンも一丸となって、これはもう、行くしかないね。

1954年、50年ぶり日本一・・・・・
日本のフォークボールの元祖、杉下茂投手の大車輪の活躍で西鉄に4勝3敗で勝って以来だって。
データ調べて見ると、( ̄◇ ̄;)エッ3勝1敗でMVP。4試合に勝敗がからむ。
w(゜o゜)w オオー!、明治大学出身だ。憲伸と一緒っていうのは、何かの縁かも・・・・
もう、こうなったら、あさっても投げちゃえ~。

落合監督といえば、元祖有言実行。
強気の発言、やや生意気な印象だけど、きっちり自分の仕事をする。
それが、中日ナインに伝わっている感じだよ。
落合監督の試合中、何があっても表情を変えない勝負師の顔が物語っているね。
現役時代より、表情は変えないのは、監督の風格だね。

さて、第6戦は、松坂と山本昌かな?予想だけど。お互い、日本シリーズでは勝ってないんだよね。
西武の背水の陣。やや、西武打線が不発なのが気になるけどね。どっちが勝つのか、そんな話題も興味の一つだね。

今日は、ベテラン松下賢次アナ、衣笠祥雄、牛島和彦の語り口調の聞きやすい解説にほっ。(^。^;)

10/22/2004

ゴジラ松井残念!ワールドシリーズ逃す

プレーオフ、ポストシーズン、最後の最後まで食い下がった松井のヤンキースは2年連続ワールドシリーズを逃すとは・・・。
まあ、入れ込んで見ていないので、コメントのしようがないけどね。
イチローの影に、松井の活躍が、影を潜める形になったけど、堂々の数字をレギュラーシーズン残したんだよね。
3割にもう少しの.298、31本塁打、108打点だっけ?もう、名実ともに大リーガーだぜ。

ヤンキースにとっては、期待に応えた数字になってる。
イチローと共通しているところは、シーズン通して、試合に出ていること。
それだけ、鍛え上げられた肉体ということだね。
さらに、試合中は引き締まった顔つき、これもやはりプロの風格。
イチロー、松井に共通していると見た。

活躍は偶然ではない、並々ならない努力が存在するし、裏づけられた技術があるのだと思う。
レギュラーシーズン後半は、固め打ち、ホームランも30本の大台に乗せたりしてたんだけど、残念ながら、イチローに記録で注目度が薄れた。でも、逆にポストシーズンは、4番の重責を担い、それに応えての打率.404、4割を超え、ホームランも3本、13打点。プレーオフでの、勝負どころの強さは、昨年に引き続き、証明出来たでしょう。

まさに今日の最終戦も2安打と一人気を吐いて頑張った。
しかし、ワイルドカードのレッドソックスの前に力尽きた。
3連勝して、悪夢のような4連敗。
ある意味これも劇的な幕切れで、レッドソックスファンにとっては最高の試合だったのね。

松井自身は試合終了後のインタビューで、「力が足りなかった」といったが、運も確かにある。
1ファンとすれば、ここまで楽しませてくれたので、私は満足です。

とにかく今シーズン最終戦、お疲れでした、来年こそは、頑張って、松井くん\( ̄ー ̄)/ ほ~い

10/20/2004

オレ竜負ける、日本シリーズ第三戦

いやはや、満塁HR2本とは、見てるファンにとってはたまらないねえ。
視聴率は過去最低とかいってるけど、そんなデータはさておき、日本シリーズを楽しむ。野球の醍醐味だね。
面白い展開になったね。ホントは今日は、中日に勝ってほしかったんだけど、残念だった。
逆転につぐ逆転勝利。気分も最高潮でしょうか?

流れを引き寄せようと、中日落合監督も必死だったけど、岡本打たれちゃったね、カブレラに特大満塁HR。
西武の2勝1敗。有言実行の落合監督も、ナゴヤドームには帰ってこないかもって強気の発言をしたけど。

今日の西武伊東監督の勝利監督インタビュー。
谷繁の満塁HRの質問に、「ハンディですよ、ハンディ」とあっさり。
言葉の端端に、落合監督の強気発言に対抗しているように見えたのは俺だけではないよね。

それにしても、西武は、若手が急成長してるね。
黄金時代のスター揃いの西武を知っているだけに、帆足って長田って誰?みたいな。
中島とかいい選手いるね。

中日は、福留(孝介)がいないのが、痛いのかな?
岡本が打ち込まれ、勝利の方程式が崩れたことで、オレ竜も、明日以降ちょっとピンチだね。
やや投手交代で、お互い躊躇が見られてるね。
ここは岩瀬とか朝倉、落合とか起用していくしかないね。立て直しだ。

それにしても、今日の解説、東尾かあ~。
「この配球は納得いかない。」とか、「なんであんなボール投げるのか不思議だ。」とか。
とにかく一生懸命やってるんだがら、たまには失投もあるでしょう。
それより、試合展開、心理なんかを解説して。
投手を責めるより、バッターを誉めろって感じ。

全ては明日以降だね。もつれにもつれるって予想だから、第4戦も緊迫、劇的な試合展開を見たい。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

10/18/2004

松坂打たれる。劇的!日本シリーズ第2戦

第1戦は、49分間の中断。今日の第2戦が、松坂の149キロのストレートを、ベテラン立浪が完璧に振りぬいての同点スリーランが飛び出す。実況では、「奇跡のホームラン」。思わず、打った瞬間、ガッツポーズ。
それ以後、試合に釘付けになった。

別にどっちを応援している訳ではないが、日本シリーズってことで、注目して見てた。
気持ちの中では、2位から、プレーオフを勝ち上がった西武有利かと思っていたけど、互角かな?。

意外に互いの選手は地味目だよね。
ダイエー、巨人だったら、スター選手揃いのところ。
西武は、最近は、松井稼が抜けたりしたし、意外に知らない選手が多いというか、若手の台頭が目立つ。
中日も、生え抜きの若手、ベテラン。外からの補強も、FAは、谷繁くらいかな?
あとは、川相のような、拾ってもらったような選手だし。(すみません、表現悪くて。ちなみに川相ファンです。)

中日、西武ともそんな選手構成、若手が多い印象なんで、それだけに、選手ひとりひとりの、一生懸命さが伝わってくる。

中日の選手会長、井端は、今日4安打だっけ?
「右打ちの名手」とかってデータが出てたけど、まさにセンターから、ライト方向へ流し打ちがすばらしかったね。

松坂は、初回から、150キロ台(MAX156キロだったかな?)を連発にもかかわらず、中日の打線もよく打ったよね。
顔が怖い井上が、左中間のあたりをダイビングキャッチ。あのプレーが試合を引き締めた。
背番号99から、9番になったのね。昨日、気づいた。

最高の場面は、横浜 松坂 VS PL 立浪って感じで応援しちゃったよ。世代が違うけどさ。勝負どころでの対戦は、見ているほうも、この場面だと伝わってきた。
打つ前から、立浪キーマンのような気がしてた。井端の出塁が目立ったからね。
初回も打ち損じのセカンドフライだったしね。もし打てないと、立浪がブレーキみたいな・・・

だけど、まさかあそこで立浪が起死回生のホームランだなんて。
劇的だったもんなあ~。2ボールのあとの149キロストレートをはじき返したもんね。
どっちを応援しているわけもなかったけど、あの場面は中日を応援し、真剣に見ていたよ。

中継内でも立浪は、145キロ以上の球は4割台とかって紹介していた直後だったからね。もしかしたら。
中継サイドもファインプレーだ。

それと、昨日の因縁があるせいか、落合、伊東の両監督のカメラアングルが多かったような気がする。
お互い、表情を変えずに闘争心あふれる顔つきで、よかったね。
やや落合のほうが、どっしり構えて、気合が入っていたように映った。

山本昌も序盤、2ラン打たれたものの、途中は3連続三振を獲ったりね。見どころあった。
そして、中継ぎ陣、こんなに代えるかってくらい、みんな使って、消化試合風だったんだけど、なぜか後半で、中日の劇的な逆転劇だった。落合采配ズバリだったね。

レオVSオレ 新人監督対決! どっかのスポーツ紙で書いてあったなあ~。

落合の勝利監督インタヴュー
「申し訳ありませんが、名古屋ドームに帰ってこれないかもしれません。」と自信のコメント。
それくらい、大きな1勝だったようだね。

お互い硬かった第1戦で、誤審による49分間の中断があったが、西武がなんとか勝った。
因縁?の第二戦。松坂で連勝すれば、一気に西武に流れだったけど。
しかし、大西、井端、立浪、さらに昨日、落球の英智らで、後半にビッグイニングを作った。
地味な印象の選手の働き、一生懸命さが好感がもてる。
中日のすごさを知ったというか、選手がしっかり働いている印象。
(ネームバリューだけじゃ勝てないよね。我がジャイアンツ(-。-) ボソッ。)

パリーグのプレーオフ以降、プロ野球は、はやり、国民的なイベントなんだとつくづく思ったね。
負けられないという戦いを見せるとファンは付いてくる。
また、もつれにもつれた試合展開がなんとも感動を呼ぶ。

話題が、外野に飛んでいるプロ野球だけど、盛り上がる「日本シリーズ」になるように、期待する。
そうそう、今日は「ダイエー」に買い物に行った。全く関係ない?けど(-。-) ボソッ
支離滅裂許してね。それまくりの内容だったかも、勢いで書き込みました。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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