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Posts from August 15, 2004 - August 21, 2004

08/21/2004

歴史を刻め!甲子園

快挙!駒大苫小牧が、北海道勢初の決勝進出を果たした。\( ̄ー ̄)/

オリンピックが盛り上がっている中でやや注目が薄れているかもしれないけど、佳境を迎えた甲子園大会。
今日は、ベスト4の戦いを見た。

なじみのチーム、ビッグネームが敗れるというやや波乱の甲子園。
ダルビッシュも、涌井もいない。東北、横浜、明徳、中京大中京、PL、日大三・・・・


4強に残ったのは、済美、千葉経大付、東海大甲府、そして駒大苫小牧。

この4強を予想した人は、たぶんいないだろうねえと思いつつ・・・。
これが甲子園の楽しみなんだね。
みんな地域を背負ってやってくる全国大会。
「甲子園で1勝」を夢にやってくる。
戦前の予想を覆すような戦いを期待しているのだ。
そう、判官びいきってやつ。

駒大苫小牧・・・・・・・・・・・・・・・

特に、北海道勢のベスト4は、実に78年ぶり?だとか。
歴史的な勝利をおさめた駒大苫小牧の強さ。
戦前の予想は、駒大苫小牧には、悪いけど、横浜でしょ?
普通は、ビッグネームに怯むんではないかと思うところを、一方的な展開で勝ってしまった。
横浜は、昨年優勝の明徳を破ってきた。
また、PL学園を破った日大三にも競り勝った。
あれよあれよの快進撃。

東海大甲府・・・・・・・・・・・・・

19年ぶりのベスト4。
やはり天理というビッグネームを破ってのベスト4。
主戦、佐野投手も小柄だけど、切れのあるボールで頑張った。
地方大会.281の打率とは思えない、甲子園大会で打ちまくった。
今日もあと一歩だったなあ~。

千葉経大付・・・・・・・・・・・

76年、初出場、初優勝の桜美林高校のエース 松本監督と主戦の松本は父と子。
優勝した76年は、モントリオールオリンピックの年だね。
勝手に思ったけど、体操の塚原父子と同じく、28年ぶりなんて、因縁が・・・
あの候補、ダルビッシュのいる東北を破ったことで、一気に士気は高まった。
準決勝の済美戦、先制して最後まで相手と競り合ったが、2-5で敗れた。
とってもいい試合だったぞ。選手に涙なし、満足のいく戦いだったことを物語る。

済美・・・・・・・・・・・・

初出場、初優勝と春夏連覇が懸かる。
唯一、候補として勝ち上がった本物の強さ。
センバツの実力を証明。まだ、甲子園で1回も負けてないのね。
闘将 上甲監督の笑顔いつみてもいいね。
3年生は有終の美を飾りたいところだけどね。
4番の鵜久森選手。マークされながらも、今大会、本塁打3本は立派。
千葉経大付との一戦もホームランで一気に勝利を引き寄せた。
センバツベスト8の秋田商の佐藤投手を打ち破り、中京大中京と1点差の接戦を制したのは、圧巻だった。

さて、いよいよ決勝だ。
昼間は甲子園を注目しよう。

悲願の白河越えどころか、津軽海峡越え~
生粋の北海道っ子チームの初優勝で感動させてくれ~。

春夏連覇、初出場、初優勝
上甲監督の優勝インタビューが聴きたい。
本物の強さ、見せてくれ~。

いずれにしても、あと1戦。
いい試合を期待しています。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

08/19/2004

もう感動の嵐、男子体操金メダル

冨田のコールマンが決まったとき、思わず体が震えた。
そして、フィニッシュ。伸身の新月面で着地がピタリ決まった瞬間は、なんともいえない感動で・・・
28年ぶりの金メダルが決まった瞬間だ。

終わってみれば、総合力で勝る日本の強さが光ったけど、過去のオリンピックを思い起こしても、我々の年代からすれば、想像もつかなかった。

28年前のモントリオールオリンピックは、小学校時代。
塚原父のかすかな記憶で残っている。

体操といえば、高校時代のロサンゼルスオリンピック。
具志堅幸司の個人総合、森末慎二の鉄棒 規定、団体、種目種目別全て10点満点金メダルに感動した。

今回のアテネ。
「体操ニッポン復活」という見出しが並ぶけど、28年ぶりの快挙。
かつてはお家芸だった体操、28年っていうのは、いや~長かった。

6-3-3の得点方式。
ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒。

ミスの許されない状況の中、6名の選手がカバーしあって、得点を重ねていく。
日本選手の足先の揃った演技、美しさは他国を圧倒。
他チームが、ミスをする中で、最小限に抑えたニッポンの力の勝利といえるね。

最後の鉄棒を残して、0.063差の2位。
ルーマニア、日本、アメリカの三つ巴の戦いはしびれた。

ルーマニア選手が落下して、脱落。
アメリカ選手も、かつての迫力がない演技で、得点が伸びない。

最後の日本。
トップ米田が9.787の高得点。
つづく、鹿島が、9.825。
最終演技者、冨田 9.850。

終わってみれば、2位アメリカに1点ほどの差をつけてのダントツの金メダルだった。
いやあ~見てるほうは、緊張の連続だったけど、選手らの強心臓には、脱帽だね。
かつて、メダルの重圧に負けるのが、日本人選手の印象だけど、今回のアテネは、全然違う。

ホントに見る価値あるねえ。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

08/16/2004

超気持ちいい~筋書きのないドラマ

北島康介やったね。真夜中、思わず正座して、1分間のドラマを見た。
日本全国の人々が、全世界が注目の100M平泳ぎ。
勝つのも、負けるのも、100分の1秒の世界。
ライバルのハンセンとの戦いと誰もが予想していたとおりの展開。

北島の勝った瞬間の雄たけびに、俺も同様に、こぶしを高々と上げ、思わず、声を上げてしまった。

「超きもちいい~鳥肌もんです。」
北島らしいコメント。こちらも鳥肌が立った。
彼のレース前の顔、勝負にかける表情がなんともいえない。
選手紹介の時のサミーソーサのような右手で左胸を抑えて、人差し指を突き上げるポーズ。

有言実行、最高の舞台で、最高の結果を出す。
メンタル面の強さ。世界新を出して全世界の注目アスリート。
プレッシャーの中でずっとい続けられる、強心臓の持ち主。

モチベーションを維持することのすばらしさ。
試合前は、クールな北島を演出する。同姓でも格好いいなあと憧れる。

たぶん想像も出来ないレベルの高さを感じるね。
マジ格好よかったぞ、北島康介、200Mも感動のパフォーマンスを見せてくれ。

すでに金3つ、銀1つ、日本選手の活躍が、勇気付けてくれるよね。
ヤワラちゃんも良かったし、野村もよかった。

もうテレビ3台、体3つぐらいほしいものです。

真夏の夜の夢、アテネ五輪はあるし、高校野球甲子園も16強かあ~。
とにかく筋書きのないドラマ、感動のパフォーマンスを・・・。
負けても、勝っても、清々しい感動を我々に与えてくれ。

みんな、テレビの前で、感動しようや~【 TV 】    ( ̄ *)
\( ̄ー ̄)/ ほ~い\(^O^)/ヤッタァ

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