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Posts from March 21, 2004 - March 27, 2004

03/27/2004

はやりは「負け犬」?

最近、目にする「負け犬」の活字が気になった。

流行言葉で、週刊誌、新聞等、マスコミが大きく取り上げてる。
昨秋出版され、発行15万部を超えたエッセイスト酒井順子の「負け犬の遠吠え」(講談社)という本。

女性を「勝ち犬」、「負け犬」に二分した。
「負け犬」の定義は、30代以上で独身女性だそうな。
どっちが勝ちか、負けか、「私の方が負けよ。」と逆ではないかという主婦もいるようだが・・

今の世相を反映してというか、バブル崩壊後、今の若い女性は専業主婦願望が強く、自分で働いて自立することに、価値を置いていない。「働かずして楽できればいい」という感覚こそ普遍的で、女性の経済的自立思想は、特異的なんてことだという分析もある。(今朝の信濃毎日新聞コラム)
一昨日、ラーメン屋で、週刊誌を読んでいたら、ビートたけしのコラムでも、最近、政治家と結婚した「水野真紀」、宗教の人と結婚した女優「若村麻由美」をホントに「勝ち犬」かって取り上げていた。

「負けを認めて開き直る」のは日本的な考えでもあり、一見楽なのではないかと思う向きのある。
「勝ち犬」でも、子供のこと、嫁姑の対立、「愛していない旦那との暮らして・・・( ̄◇ ̄;)エッ」
勝ち犬の愚痴が聞こえてきそう。いや毎日聞かされています。
(-。-) ボソッ
勝ち犬が負け自慢をする。そんな会話で盛り上がれるので、この本は売れてるみたいです。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

03/26/2004

春高バレー

今年も「春の高校バレー」全国大会がいよいよ決勝戦です。

男子 佐世保南(長崎)VS東北(宮城)
女子 下北沢成徳(東京)VS九州文化学園(長崎)

高校野球、サッカーはビッグに取り上げられるのに、春高バレーは、新聞紙面のスペースもほんのちょっとで、探すのに必死。日本バレーの衰退と連動しているのか?前回覇者の岡谷工業が3回戦で東海大四に破れ、すべて消えたので、今日決勝戦とは思えないほど、地方紙の扱いは、低いのにちょっと不満を感じる。

大林素子、益子直美(同世代)最近では、大山加奈、栗原恵など大ブレークしたスター選手を輩出した春高バレー。
女子ばっかりですみません。

今回は、なんといっても、下北沢成徳の木村沙織かな。
昨年、11月のW杯メンバーにも選ばれたスーパー高校生が注目だね。
春高バレーというば・・・
なぜか、生沼スミ江さんを思い出すのは私だけでしょうかあ。
あの偏った解説が好きでした。てへ(* ̄ー ̄)>

03/25/2004

酒好き?

年度末だあ~。
転勤族である者の宿命。そうです転勤。
昨年、転勤したので、今年は平穏無事である。
もう勤めて、14年が終わる。
転勤は、3回した。
忘年会、新年会よりも、むしろこの3月の時期の方が送別会等で酒を飲む機会が多いような気がする。
へへ、実は、今日も飲み会だった(*^¬^*)ウィーッモウイッパイ
3連荘の飲み会。
今日も、しっかりいただいてきたのである。

プライベートで飲みに行くことは、ほとんどないんだよね。
半分、仕事の付き合いである。
「付き合いだから」
「あなたは、お酒が好きだから、飲んでくる。」と思われるのは「しゃく」である。
酒を飲む行為って男社会なのかな?

酒を飲むことは、カミサンにはあんまり理解されない。
女性だって最近の若い娘は、男性より品がない飲み方をする。
こんな表現は親父かな。また、偏見かもしれない。
楽しければいいかあ~。基本的に、若い女性は好きである。
さらにオヤジだね。すみません。

飲むと、なぜか、仕事の話をするんだよね。
飲み会のときくらいやめればいいのに、嫌な癖。
また、自分のことをよくしゃべってしまう。

よくいる親父
飲むと、いつも同じ話をする奴。
くどい。
もう、何回聴いただろうと思うけど、
つい、「そうなんですかあ~」と相槌をしてしまうぬぅ(; ̄- ̄)...
他人によっては(若いやつに多い)、「その話聞きました。○○なんですよね。」
でしゃばると、逆に説教される。
まだ、経験が浅いなあ( ̄ー ̄)

長野県人は、議論好きで有名だ。
飲み会では、長野県人のそばには近寄らないほうがいいです。
(*~ρ~)σ))ToT) からみ酒

家では缶ビール1本程度であんまり飲まないんだけど、
外では、なぜか余計飲んでしまう。
必ず相手がいるので、議論を交わしながらだから、ついつい飲みすぎ~。
かなり今日は限界モード、グッタリ。
今日はそれでも9時には帰ってきたぞ。
そうだ、昨日騒ぎすぎたもんな~。

昨日は「大きな事件」があってさ。
事件?それはここでは、いえない。
そんな話題で盛り上がった。

久しぶり?にカラオケなんかしちゃった。

この時期のTPOに併せてなんて気を使ったりして~。
そうそう、お別れシーズンだったので、なりゆきセレクト。

ちなみに昨日歌った歌~

①キャンデーズ ♪微笑みがえし 
引退を思い出す。この時期は歌いたい。
②E・L・T♪Time goes by  
歌詞が好き。いい歌だよね。ちょっと高すぎたので、サビがきつかった。キー上げればよかった。
③森山直太朗♪さくら(独唱) 
サ~クラ、サ~クラ 今咲き誇り~。最近の新譜も歌わないと・・・。

昨日は、こんな3曲歌ってみました。
基本的に、盛り上げることに徹しています。てへ(* ̄ー ̄)>
みなさんなら、この時期なに歌います~?

カキコしてて、なんかよくわからなくなってきた。
だいぶ気分いいです。寝ます。(m___ __)m。。 zz ZZおやすみぃ♪
年度末~あと2回くらい飲むかな?

03/23/2004

我が家の小旅行~ディズニー・シー編2

長野発6時 長野新幹線 あさまに乗って、いざ東京、ディズニー・シーへ。
ディズニー・シー着、8時3分。
舞浜駅よりリゾートラインに乗り換え、ディズニー・シーまで。
予約券でチケットを引き換える。思いのほか、チケット売り場は、落ち着いていて、すぐに購入できた。
ベビーはいないが、ベビーカーレンタル。荷物運び、おんぶ抱っこ対策に備える。
まず、入り口で、ミニーちゃんに出会う。
なぜか、4歳のゆうかは、ここで泣き出す。
「怖い~怖い~」
周囲の目は笑ってたが、尋常でない泣き方。マジ怖かったらしい。
以後、着ぐるみ?には、近寄れず。スナップにも納まらない。

アトラクション変遷
アラビアンコーストへ
①マジックランプシアター(9時)
前回は、キャンセルした人気アトラクション。まず、朝一ならんで見る。
②キャラバンカルーセル
待ち時間なし
③シンドバットセブンヴォヤッジ
待ち時間なし

ロストリバーデルタへ
④インディージョーンズアドベンチャークリスタルスカルの魔宮(10時10分頃)
証明書で、ファストパス券入り口から、りさ、なおき、お父さんで待ち時間15分ほどで乗る。
ゆうかとお母さんは外で待つ。
お母さんも乗りたいと、ここのFP12-13時を確保。

マーメードラグーンへ
ちと早いが、食事をとる。

⑤インディージョーンズ(再び)
お母さん、なおき、りさで
お父さんとゆうかは、海底2万マイルとセンター・オブ・ジ・アースのFPを取りにいく。
FPは同時に取れないことをここで始めて気づく。
とりあえず、海底2万マイル16:40-17:40をゲット。
待ち合わせ場所のマーメードラグーンへ戻る。
⑥スカットル・スクーター
待ち時間を利用して、ゆうかとお父さんで乗る。これが、ゆうかちゃん1番のお気に入りだった。

マーメードラグーン(12時45分)
⑦ジャンピン・ジェリー・フィッシュ
⑧ブローフィッシュ。バルーンレース
これが意外に混んでいたが、待ち時間15分~20分
⑧については、終盤途中宙吊り状態で止まるアクシデント発生。
おかげで、2回楽しめて、ラッキー( ̄ー ̄)v ブイ!

ボートディスカバリーへ
⑨アクアトピア
前回、休止だったけど、今回は乗れた。
14時30分、80分待ちセンター・オブ・ジ・アースのFPゲット19:40-( ̄◇ ̄;)エッ

ウォーターカーニバル(14時30分)
いい場所確保出来なかった。

ミステリアルアイランドへ
⑩センター・オブ・ジ・アース
FPは確保したものの、帰りぎりぎりだったので、カーニバル終わる前に走る。
80分待ちだったが、カーニバルで一瞬、隙が出来ていた。
待ち時間20分から30分で難なく乗れる。
Gがかかったのは、最後の一瞬であっけなく終わる。
期待ほどではなかった。
なおき、りさは怖かったらしい。

ショッピング、休憩

アメリカンウォーターフロントへ
⑪エレクトリックレールウェイ(往復)
ドナルド、グーフィーに出会う。あらかじめ用意していった色紙にサインをもらう。
相変わらず、ゆうかは泣き出し、逃げた。( ;^^)ヘ..

ミステリアルアイランドへ
⑫海底2万マイル(16:40)FP
前回は非常に並んだけど、今回は20分弱で乗れた。

ロストリバーデルタへ(17時20分)
⑬トランジットスチーマーライン(蒸気船)
蒸気船にのってメディテレーニアムハーバーへ

夕食、ここで330mlビールを一気に飲む(*~ρ~)ゞ プハァ~!!
ちょっと足らんが我慢。
食事代、5人で8000円ほどかかるふぅ。 ε=( ̄。 ̄ )高い
まあ、しょうがないね。

周辺でショッピング。かなり全員 満腹、満足中枢が頂点に達する。(18:30)

リゾートラインで、イクスピアリへ(19時ごろ)
親戚、実家、職場への土産購入。
そろそろ、足の疲労がピーク、子供ややだれ気味。
早々に済ませ、新幹線予約時間にちと早いが、舞浜を出発19:40

京葉線から新幹線乗り場までの移動
りさ、ゆうかが疲れて寝てしまい、お父さん、お母さんでおんぶ。
なおきに、荷物を任せる。
汗だくで到着。周囲の目気にせずにその場に座る。
娘らややここで復活するが、お母さん、兄ちゃんともにぐったり。
約1時間ほど、待合室で休憩。(^。^;)フゥ

長野新幹線21:28発
座って、缶ビールを飲んだら、一気に睡魔。
全員、寝る。
長野、23時ちょうど着。
乗り換え、23時20分我が家到着。なんとか、その日に帰ってきた。
結果、電車でのアプローチは楽だけど、帰りはマジ疲れました。
お金はかかるけど、一泊すれば、こんなに疲れなくて済んだかも・・・・
まあ、慌しい1日でしたが、子供たちのココロに残る旅行が出来ました。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

03/22/2004

我が家の小旅行~ディズニー・シー編

s-PICT0040.jpg
長野より新幹線を利用して、日帰りでディズニー・シーへ行ってきた。
春休みということで、乗り物に乗れないんではないかと、心配したが、ファストパス券を利用してほぼ制覇。

人気のアトラクション「インディージョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」
前回、真ん中の娘が、身長制限で乗れなかったんだけど、今回、身長が117センチぎりぎりに達したおかげで、前回、「乗れなかった証明書」を見せたら、ファストパスと同じ効力を発して2回も乗ってしまいました。
詳しくは、後日・・・・・

03/21/2004

35歳の原田がV ジャンプの今季最終戦

ノルディックスキー・ジャンプの原田雅彦選手が優勝したニュースを見て思わず歓喜した。
大ベテランも最近勝てなくなっていたのでちょっと心配していたんだ。
今季はW杯のメンバーも外れ、国内戦しか出場していないと思うけど、ベテラン健在をアピール。
同世代として嬉しい限りである。

原田選手はとっても気さくな感じで、我々にも愛想よく人気選手である。
長野五輪が開催された当時、白馬のお膝元で勤務していたので、よくあの感動のジャンプ台には訪れたものである。
まだ、オリンピック前、長男が、まだよちよち歩きの頃だった。
ちょうど、練習中の原田選手を発見。
写真お願いしますと声をかけたら、あの甲高い声で
「いいですよ(^-^)にこっ」と快く応じてくれた。

あのとき家族と一緒に納まってくれた写真は今でも玄関先に飾られている。

オリンピック後にはヒーロー的存在となったが、原田選手はいつもと変わらない。

その夏の雪印の合宿先に訪れたら、一人でいる原田選手をまたまた発見。
そのときもいつもと変わらず、写真に納まってくれた。
さらに、サインもいただいた。
それは今でも家宝にしております。

35歳、一線級で活躍するのは、至難の業かもしれないけど、
我々の心に残るジャンパー。
体力の限界まで頑張ってほしい。
いつまでも応援しています。

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