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10/26/2004

西武優勝、残念!中日悲願ならず

日本シリーズ第7戦。西武の勢いを止めることが出来なかった。
まあ、どちらが勝っても、とにかくわくわくするような試合展開、流れ的には、50年ぶりに期待をしていたんだ。

ホームで、落合監督の胴上げ、感動のインタビューの夢も叶わなかった。

序盤のミスで失点を重ね、シリーズ好投した山井。得意のスライダーは、今回はカブレラに捕まって、大量失点。
流れを終始西武から、もってくることが出来なかったね。

西武は、第6戦で投げた松坂まで投入する余裕?伊東監督の采配。
競った場面でもなかったので、松坂でなくても良かったのではという声もあったけど。

逆に、落合監督の思惑は、川上憲伸の投入?のもくろみは叶わなかったね。(あくまでも想像です。)
最終回に3連打で2点を返し、中日も最後の意地も見せてくれたけど、すでに遅しのゲームセット。

第7戦まで、もつれた試合展開は、やはり野球の面白さを見せてくれた。
また、西武は、プレーオフからの15試合をフルに戦って見事の逆転勝利。

伊東監督のインタビュー。
「日ハム、ダイエー、中日の選手の感謝、感謝、感謝・・・・・。」
そして雄たけび「勝ったぞ~」

それも12年ぶりの日本一とは、西武も久しぶりの優勝だったんだね。おめでとう!
経験のないフレッシュな顔ぶれだから、勝てって良かったね。

年俸調べても、1億円以上は、和田、松坂、豊田、カブレラ・・・くらい?。

まだ、5年以下の選手が多くて、それこそ今年開花した選手も少なくない。
MVPの石井貴にしたって、レギュラーシーズンはわずか2勝とか。
年俸も推定6千万の選手なんだね。
それが、シリーズ2勝とは、最後の最後に男を、見せてくれた。

中島、佐藤、赤田、長田、小野寺、パリーグなじみないんでね、まったく分からなかったけど、これだけ、試合の流れが変わったシリーズもめずらしいし、また、それぞれの選手が持ち味を発揮して、活躍が出来たシリーズ。
久しぶりに面白いシリーズだった。

中日も同様、互いに若手を育成してきた結果が開眼したってとこだね。
打ってよし、守ってよし、走ってよし。プロの野球を見せてくれたね。

我が巨人については、言いたかないが、即戦力以外の生え抜き選手はほとんど控え。若手が育ったっていう例は最近ないよね。
また、みんな他球団の4番をもってきて、外人にいたっても、お古。
記録的なホームラン数を打ったが、走れない、守れない。
そして、打線は日替わり。フルに活躍できる選手がいない。
また、H監督の無策ぶり。4番は高橋由。
なぜならば、「はえぬき」だからという理由に唖然。(-。-) ボソッ
盗塁数は、中日の荒木とか井端の個人の盗塁数にチーム盗塁数が負けてるだぜ。
スピード&チャージなんていっていた時代が懐かしいね。
これじゃあ、やっぱり勝てないね。投手についても、見劣りするね。最近。
あれれ、巨人は関係ないのに・・・・。

話がそれた。スマン。

今年の日本シリーズ、プレーオフは通じて、野球そのものを楽しめた感じ。
それは、やはり、つながりのある打線、チーム一丸、勢い。それぞれのチームが見せてくれたので。
落合、伊東の両監督に、まさに感謝( ̄人 ̄)感謝ですわ。

和田、松坂が語った。
「今回のシリーズでは、心の中に、アテネ、オリンピックの精神が生きていると・・・・」
負けたら終わり・・・・日の丸を背負って戦ったアテネ五輪の精神が宿ってると。
やっぱり、アテネは熱かった!

とにかく西武、中日、いい試合をありがとう。
選手の皆様、ご苦労さまでした。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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