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08/26/2004

アテネ女子バレー 中国戦善戦及ばず5位

メダルを目指した柳本ジャパン。
ホームの日本とは違い、アウェー、アテネでの戦い。
やはり会場の雰囲気は違う。そこで、今回の柳本ジャパンは力を発揮できるか。
そんな目で注目した。

予選の韓国、イタリア アテネ最終予選では、いずれも勝った相手。
4連勝中のライバル韓国には、アテネ最終予選では、3-0だったはずだが、あと1点が取れずに、0-3のストレート負けの屈辱。
これが、オリンピックの雰囲気。
予選は思いのほか硬かった印象。
ワールドカップ、アテネ最終予選などで、見せた攻撃は影を潜めていた感じ。
なんとか、ギリシャ、ケニアに勝って、2勝3敗でブロック4位で辛くも決勝リーグ進出。

1発勝負の決勝トーナメント。
ここは、一気に、世界ランキング3位の中国を・・・
最後に見せ場を作ってくれ~柳本ジャパン。

いつになくリラックスムード。
俺も、もう開き直り、とにかく全力で、いい試合を、もう失うものは何もなかった。
大友愛が予選で活躍できていない、スタメンからも外れていたので心配していたが、中国戦には登場。

そして、見せてくれたぞ。秘密兵器。
w(゜o゜)w オオー!世界初!のバックブロード。
中国コートに突き刺さる。
s-Cap0045.jpg

柳本監督がいっていた、ポイントは、ライト攻撃。
日本バレーは、このコンビネーションだね。
ライト攻撃が決まると、攻撃の幅が広がって、大山、栗原のレフトが生きる。

吉原のブロード攻撃などもクリアに決まる場面もあったし、世界最小最強セッターの竹下のトスも冴えた。
最後の最後に、これぞ、日本バレーは見せられたか。

結果は、0-3だったけど、中盤までは、互角の戦いに、見せ場もあったので、ちょっと満足。
あと一歩が、日本の現在の実力なのかもしれない。

大山、栗原、大友、木村ら若い選手は、この悔しさをばねに、ぜひ北京で借りを返してほしい。

それと、吉原キャプテンお疲れ様。そしてありがとう。
吉原選手の闘志あふれる顔、決してあきらめない姿勢が感動を与えてくれた。
その意思を受け継いで、日本女子バレー更なる復活を期待する。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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