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08/19/2004

もう感動の嵐、男子体操金メダル

冨田のコールマンが決まったとき、思わず体が震えた。
そして、フィニッシュ。伸身の新月面で着地がピタリ決まった瞬間は、なんともいえない感動で・・・
28年ぶりの金メダルが決まった瞬間だ。

終わってみれば、総合力で勝る日本の強さが光ったけど、過去のオリンピックを思い起こしても、我々の年代からすれば、想像もつかなかった。

28年前のモントリオールオリンピックは、小学校時代。
塚原父のかすかな記憶で残っている。

体操といえば、高校時代のロサンゼルスオリンピック。
具志堅幸司の個人総合、森末慎二の鉄棒 規定、団体、種目種目別全て10点満点金メダルに感動した。

今回のアテネ。
「体操ニッポン復活」という見出しが並ぶけど、28年ぶりの快挙。
かつてはお家芸だった体操、28年っていうのは、いや~長かった。

6-3-3の得点方式。
ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒。

ミスの許されない状況の中、6名の選手がカバーしあって、得点を重ねていく。
日本選手の足先の揃った演技、美しさは他国を圧倒。
他チームが、ミスをする中で、最小限に抑えたニッポンの力の勝利といえるね。

最後の鉄棒を残して、0.063差の2位。
ルーマニア、日本、アメリカの三つ巴の戦いはしびれた。

ルーマニア選手が落下して、脱落。
アメリカ選手も、かつての迫力がない演技で、得点が伸びない。

最後の日本。
トップ米田が9.787の高得点。
つづく、鹿島が、9.825。
最終演技者、冨田 9.850。

終わってみれば、2位アメリカに1点ほどの差をつけてのダントツの金メダルだった。
いやあ~見てるほうは、緊張の連続だったけど、選手らの強心臓には、脱帽だね。
かつて、メダルの重圧に負けるのが、日本人選手の印象だけど、今回のアテネは、全然違う。

ホントに見る価値あるねえ。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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