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05/18/2004

スポーツコラムではないが・・・バレー最終予選ロシア戦を終えて

一応、ロシア戦も書かんといけないかな?
なんて、別に誰もそんなこと思っていないとは思うけど・・・・(-。-) ボソッ。

いやはや、オリンピックまであと「90日」ほど。
アテネ最終予選を6勝1敗で1位通過お見事でした。

柳本監督がコメントで、「12人全員にMVPをやりたい。」との言葉どおり、実力は発揮できた。
ホームゲームのアドバンテージっていうのはあるけどね。

ただ、ロシア戦は、「淡白な試合展開だった」(高橋みゆき)という言葉どおり、やや精彩に欠けた。課題もあったね。
サーブレシーブが、セッターに返らず、やや攻撃力でも相手のブロックの高さに翻弄され、リバウンドが拾えなかった点が悔やまれたかな。
攻めるあまり、サーブミスの多さが目立った試合だった。

世界トップ相手は、高さ、パワーとも一枚上の印象は、否めなかった。
ロシアのエース、ガモワかあ、204センチは脅威だったね。

今回を総括して、柳本監督が言うとおり、目指す方向性、目標とするバレーに間違いはなかったという言葉を信じよう。

佐々木、栗原、高橋、大友、吉原が、フェイントを使わず、チャレンジしていった。
しかし、ロシアの高さに屈した。
3セット目、大山、杉山でやや流れを変えられたんだけど、前半の失点が大きかったね。

まあ、韓国の目指すバレースタイルにならず、日本のバレーの違いを明確にしたかったという柳本ジャパン。
あえてロシアに攻めていくことで、「自分たちのバレーに集中させたい」。
結果は、「目指す方向性は間違っていないと思う」(柳本監督)の言葉が印象的だった。
その象徴が、栗原、大山らがW杯とは、違っていたってこと。
また、ロシア戦で出来なかったことが、選手個々に課題が見つかった価値ある1敗だったのかもしれないね。
メダルに向けては、もうワンランク、ステップアップなんでしょうね。
そんな攻める気持ちに今後期待だね。
代表入りも熾烈のようだけど、まあバレー人気がまたくるといいねえ~\( ̄ー ̄)/ ほ~い

ここはスポーツコラムでないけど、つい真面目に書き込んでしまいました。
バレー部出身、イレコミ状況が読み取れましたか?てへ(* ̄ー ̄)>

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